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Android SDKのインストール方法

  • Posted by: b.mode
  • 2011年4月15日 18:43
  • Mobile
Android SDKは下記サイトからダウンロード出来ます。

http://developer.android.com/sdk/index.html


Android SDK1


Android SDK2

「installer_r10 - windows.exe」を選択してダウンロード。
※r10はインストーラーのバージョンによって変わります。



Android SDK3
ダウンロードしたらインストーラーを起動してインストール。
後で必要になるのでインストール先フォルダのパスを忘れない様にメモ帳などに保存しておく。



Android SDK4

次にFinishをクリックしてSDK Managerを起動する。



Android SDK4

SDK Managerが起動すると必要なものを自動的にチェックしてくれる。
チェックが終わり写真の画面になったら「Accept All」にチェックを入れてインストールする。



Android SDK5

他にも必要なツールがあればインストールしておく。



これでインストールは終了。
しかし、ここからがちょっと面倒くさい。。。

インストーラーで必要なものは全てインストールされますがパスは通してくれません。
(パスの説明は省略します)

なので「ユーザー環境変数」にパスを追加しましょう。

【入力例】
C:\Program Files\Android\android-sdk\tools;
C:\Program Files\Android\android-sdk\platform-tools;
※メモ帳に保存しておいたインストール先フォルダのパスに合わせて変更して下さい。

→マイコンピュータ
→プロパティ
→詳細設定
→環境変数
→システム環境変数(ユーザー環境変数)
→「Pash」を選び編集

既に入ってるパスを消さない様に末尾に下記を入力します。

「C:\Program Files\Android\android-sdk\tools;C:\Program Files\Android\android-sdk\platform-tools;」

「OK」を押して閉じていくと設定が保存されます。



次にパスが通ったか確認します。

コマンドプロンプトからadb helpと実行して下さい。

Android SDK7

写真の様な画面が出れば設定が正しく反映されています。

もし実行されない場合はパスを「システム環境変数」ではなく「ユーザー環境変数」に新規で変数を作成して設定してみて下さい。

TitaniumでAndroidアプリ開発入門

  • Posted by: b.mode
  • 2011年4月15日 18:03
  • Mobile
TitaniumはJavaやObjective-Cなどの開発言語を使わず、WEBデザイナーやコーダーに馴染み深いHTML/CSS+JavaScriptでアプリを作れる開発ツールです。

WindowsにTitaniumでの開発環境の準備するにあたりネットで参考サイトが思ったより少なかったので記載しておきます。

Titaniumをインストールする前にAndroid SDKとJDK(Java Development Kit)を用意する必要あります。

現在はAndroid SDKのインストールだけ用意しました。
残りも順次掲載していきます。

・Android SDKのインストール
・JDK(Java Development Kit)のインストール→準備中
・Titaniumのインストール→準備中

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